書籍のお話

【ビルパーキンス:DIE WITH ZERO~ゼロで死ね~】20代でお金は使うべきなのか?について【今しかできないことに金を使う】

この記事はこんな人におすすめ!

汗っかきな人
  • 資産形成・貯蓄のためにほとんど娯楽にお金は使っていない。20代の若いうちからこれで本当に後悔しないのかな?
  • 20代のうちからできるだけ貯蓄にまわしてる。収入が少ないのに金をためることってどうなんだろう?
  • 今しかできないことはやっておいた方がいいって聞くけど、なんで?

僕自身がそうなのだけど

20代とかの若いうちから資産形成とかFIREとかを意識してたらさ

お金を使うことに対して、かーなりシビアになりますよね

  • 彼女が「旅行行こうよ」「クリスマスプレゼント交換しようよ」みたいなことをいってくるのがスゲー嫌だなとか
  • わりと仲の良い友達の結婚式に招待されても、祝儀の3万円が高すぎるから断るとか
  • 職場の人への差し入れをケチりたくなるとか

そんな感じでかーなりお金にシビアになっていると、日々の生活がなんか味気ないものになってくる感覚があるわけです

ゆる太郎
  • なーんか私生活が淡々としすぎてないか?
  • 若い間の今しかできないことってやっておかなくていいのかな?
  • 新人の低収入のうちから、こんなに切りつめた生活でいいのか?

そんな漠然とした疑問でてくるわけですよ

あとね最近、彼女の母親にケチだといわれました….(笑)
でね、結婚にも反対された……….

僕はケチなのだろうか?について 資産形成とか考え始めたらわりとあるあるなのかもしれないのだけど 「お前ってケチだよね」 的な視線で見られることって...

そんな漠然とした疑問にたいする答えをくれそうな書籍があったわけですよ

それがこいつ


DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

帯に書いてあるけど、

ゼロで死ね

だってさ……….(笑)、めっちゃ煽ってるねえ

どうせこういう書籍って、

お金なんて貯めるじゃねよ、自己投資しろよ

ってホリエモンみたいなこと言うんじゃないの?

って思うじゃないですか?????

うん、たしかにちょっとそんな感じのことも言ってた(笑)

でもね、めっちゃ節約してる20代の自分にも「そうか….」って思えるような内容がしっかりと書かれていたんですよね

20代で節約家、彼女との旅行もケチりたくなるような人はちょっと刺さる内容かもしれません

ゆる太郎

ってわけでこの本が一番いいたいであろうことやら、自分に刺さったポイントやらをまとめてみた!

たぶんこの本の一番いいたいことはこんな感じ【今しかできないことに金を使え!】

今しかできないことに金を使え!

なぜなら

  • 理由①人生の充実度決めるのは、豊富な経験だから
  • 理由②年をとるほどお金の使い道の選択肢は減っていくから(老化)

バカみたいにこんな主張をしているわけではなくて、

心理学の研究でも、人は経験に金を使うことで幸せになれることがわかってるみたいですよ

要するに、

若い今しかできない経験に金を使うことにケチるな!幸せになりたいんだろ?

って話

考える人

今金を使えとか言ってるけど、それって結局浪費でしょ?
バカなの??

って言いたくなる気持ちもわかるのだけど

ビルパーキンスさんはやみくもにお金を使うことはめっちゃ否定してる単なる浪費はダメだよって

例えば、毎日スタバのコーヒーを飲むみたいなお金の使い方

  • 毎日スタバのコーヒーを飲むことがなんの経験になる?
  • それって今しかできないこと?

もしその毎日のスタバ代を貯めて、新しい経験に使えたらどれだけ幸せになれるだろうってね

要するに、

メリハリつけてケチらず、経験にお金使っていこーぜ!

って話

ゆる太郎

この本の一番伝えたいことはこんな感じ!
次は、ポイントを少し深堀していくね!

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20代の自分に刺さったポイントについて

僕が「はーん、なるほどね」ってなったポイントはこんな感じ

  • 人生で一番大切なのは思い出作り
  • 若いころからはした金を貯めるな
  • 金を使いきってゼロで死ね
ゆる太郎

それぞれ深堀り!

人生で一番大切なのは思い出作り

なぜなら、思い出は今後の人生にも影響を与え続けるから

例えば

  • 彼女との旅行の写真をみて思い出にふける
  • はじめて食べた回らない寿司屋を懐かしむ
  • 起業で失敗した経験から子どもに知識を伝える
考える人

思い出にふけることになんの価値が意味があるの??

って思いますよね。僕もそう思った

でもさ、書籍の中にこんなことが書いてあったわけです

人生でしなければならない一番大切な仕事は、思い出づくりです。最後に残るのは、結局それだけなのですから

著者のビルパーキンスさんのお父さんは長い間病室で寝たきりでした

そのお父さんが死ぬ間際に、これまでの思い出の写真をみて幸せそうにしていた姿を感じたことみたいですね

今は若くて健康だから、思い出の価値はまだ低く感じてしまう

でも、年をとって動けなくなってきたら、思い出の価値を認識することができるって話です

著者はこれを「記憶の配当」っていってます(なーんかっこいいぃ~)

要するに、

元気なうちにいろんな思い出作っとけよ!ってことですね

若いころからはした金を貯めるな

なぜなら、歳を重ねれば収入は上がっていくから

要するに

若くて低収入なころからケチって経験にお金を使わないことはナンセンスだよねっって話

著者のビルパーキンスさんも若いころはめっちゃ節約家だったらしい

でも今となってはその頃の自分をこう表現してる

将来豊かになっているはずの自分のために、若く貧乏な今の自分から金をむしり取っていた

考える人

でもさ、年を重ねれば収入が上がるとは限らないでしょ

そう思うよね、その気持ちはすげーわかるよ

でも実際若い今なんて、給与は最低基準なわけです

これ以上給与が下がることはまずでしょって話です

しかも数年仕事やってたら、なにかしらのスキルはついてくるわけだし

ましては年功序列の会社員なら確実に上がるわな

だから貯蓄は後からもガッツリできるから

今しかできない経験には金をケチるな!って話

金を使いきってゼロで死ね

なぜなら、残したお金の分の経験をドブに捨てていることになるから

新しい経験をする際にはお金がかかることが多いのだけど

世のなかは多くのお金を残したまま死んでいく人がかなり多いらしい

またその研究のデータがすごいのよ

アメリカの退職者を対象に退職後20年間の資産減少を調べた

【結果】

  • 比較的資産が多い人は資産の88%以上を残して死んでいる
  • 比較的資産の少ない人でも80歳前後で資産の4分の1しか減っていない
  • 全退職者の3分の1が資産を減らすことなく増やし続けていた

要するに、

みんな大量のお金残して死んでしまってるやん
もっとお金使っていろんな経験できたやん
死ぬこと想定してもっとお金つかえよ、もったいないわ

って話

もし無駄に残していたお金をつかっていれば

もっといろんな経験、思い出ができて、もっともっと人生を謳歌して

幸せになることができたはず

だから、金を使いきってゼロで死ね!ということです

考える人

でも、いつ死ぬかなんてわからないでしょ??

って思うよね

それがね、金を使いきってゼロで死ぬための具体的な方法は書籍の中に書いてあるわけです

これも記事に入れたら長くなりすぎるから省いたわけだけども

気になる人は書籍を読んでみてみいいかもしれませんね!


DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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感想:変わらず資産形成はつづけるけど、新しい経験には使っていこうかなーって

ゼロで死ね!

って、この書籍めーっちゃ煽ってるやん

うさん臭いわー(笑)

って思ってたけど、なんか学ぶことも多くあったなーって思うよね

サイドFIRE目指してるから、日々めっちゃケチってた

旅行とか、誰かとの飲みとか、友人の結婚式とか、お金がかかる新しい挑戦とか

のくせして、コンビニスイーツはよく買って食べてたり(笑)

節制は間違えなく大切!これは変わらないんだけど、

今しかできない新しい経験については

おしまずお金を使ってみてもいいのかっておもった!

結局一番の目的は人生を幸せにすることだし!

うん、タイトルのうさん臭さのわりに、かなり考えさせられるいい本だったね

そんな感じでおわります!

ではまた!


DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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ゆる太郎
2022年1月ブログ開始! ゆるFIRE達成するまでの日々の学びを発信!