FIREに必要な基礎知識!

円高・円安ってなんなん?小学生中学生でもわかるように説明してみた

この記事はこんな人におすすめ!

よーわからんってなってる人
  • 今さらだけど円高・円安のしくみについて知りたい
  • 円高・円安とか為替についていまいち理解できていない
  • なんか投資とかに関わってきそうだから知っておきたい

僕自身、資産形成するためになんとなくの雰囲気で投資やってるんだけど

円高とか円安とか為替みたいな話がめーっちゃ出てくるんですよね

なんかまあ、円の価値って日々変わるよねーって感じでなんとなーく知ったかぶりしてるけど

正直よくわかってない(笑)

「雰囲気投資家とはいえ、円高・円安くらいは知っておいた方がいいよね~」ってことで

円高・円安についてまとめてみた

子どもでもわかるように、めーちゃ噛み砕いて説明します

この本ね、小学生でも経済の基本がわかるように書かれてるから結構いいよ!

難しい文字みたら「うえーー」ってなる人にはおすすめ!

ゆる太郎

一緒に学ぼ!解説いきます!

前提①:国ごとにいろんなお金があって、交換できるよ!【為替】

そもそもの話なんだけど、国によってお金は違う

  • 日本→円
  • アメリカ→ドル
  • イギリス→ポンド
  • 中国→元
  • 韓国→ウォン

みたいな感じで各国様々な種類のお金があるわけです

しかもそれらは交換することができる!

日本円をアメリカのドルに交換するみたいな感じ

そんな感じで外国のお金と自分たちのお金を交換することを

為替(かわせ)っていうわけです

この為替ってのがどんな時に行われるか?って言ったら

僕らがハワイ旅行に行きたいときなんかはそうだね!

だって、ハワイ(アメリカ)でお土産買いたいならドルが必要なわけです

ハワイのお店で日本の100円玉を店員さんに渡しても

「何なのこのメダル?いらんわ
ホワイ!ジャパニーズピーポー!?」

って言われるだけ

だから、ハワイ旅行に行く前に為替によって円をドルに交換してから出発するわけです!

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前提②:国ごとにお金の価値は違うよ!

それぞれの国ににいろんなお金があるわけだけど

価値が違うわけです

つまり、1円=1ドルではないってこと!

その時によってお金の価値は変わるんだけど、最近だとだいたい

120円(日本)=1ドル(アメリカ)

くらいなわけです

その時によってお金の価値は変わるってのについてはまた後から説明します!

ゆる太郎

ってなわけで次は円高・円安ってなんなん?について!

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結論:円高・円安ってなんなん?【円の価値が高くなること・低くなること】

要するに、

円高→円の価値が高くなること
円安→円の価値が低くなること

シンプルにそれだけです!

ちなみに、円の価値が上がったか下がったかは他の国のお金と比較して価値を判断するわけです

例えば、

120円=1ドル・・・・円安ドル高だねえ
80円=1ドル・・・・円高ドル安だねぇ
60円=1ドル・・・・めっちゃ円高ドル安だねえ!

そんな感じでお金の価値は変化する!

よーわからんってなってる人

ちょまって、60円=1ドルだとめっちゃ円高ってどういうこと?
円の数字が小さいのに円高なの?

そうそう、そこわかりにくいよね

ようするに、

60円=1ドルの円高ドル安ってのは

「おいアメリカさんよおぉ!今おたくの1ドルはうちの日本円で言うところの60円の価値しかないんだぜ???円の価値が高いんじゃ!円高ドル安やああ!」

逆に、

120円=1ドルの円安ドル高ってのは

「アメリカ様。今おたくの1ドルはうちの日本円で言うところの120円もの価値があるのですね。円の価値は低いです。円安ドル高です。すいません。。。。」

そんなイメージですね!

ゆる太郎

なぜ円とかドルの価値が変わるかについては次で説明!

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なんでお金の価値が変わるの?【需要と供給の関係】

お金の価値が変わる理由は

需要と供給の関係できまる

需要ってのは「ほしい!」
供給ってのは「あげる!」

ってやつです

どういうことかというと要するに

人気のある国のお金は高くなり、人気のない国のお金は安くなるって話

パリピガール

ハワイ旅行にいきたいイエィイエィ!だからドルほしいよ!!!

ドルが人気になると、ドル高になる

こたつガール

ハワイとか全然行きたくないわ~。ドルはいらんわ~。

ドルが不人気になると、ドル安になる

そんな感じで円高とか円安みたいな感じでお金の価値は変わっていくわけですね!

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円高とか円安に一番影響をあたえるものってなに?【貿易です】

結局のところお金の価値の変化に一番影響するのは

貿易です

貿易ってのは、日本の商品を外国に売る(輸出)とか、外国の商品を日本が買う(輸入)とかするやつだよね

貿易ってのは要するに、

国どうしのバカでかい買い物のことだよね

で、貿易すると国のお金の価値が変化する仕組みについてなんだけど

たとえば、日本とアメリカで貿易するとする

日本の商品をアメリカに商品を売る(輸出)場合

  1. アメリカは日本に円でお支払いする必要があり
  2. 大量のドルを円に交換する
  3. これで円高ドル安がすすむ

逆に日本がアメリカの商品を買う(輸入)場合

  1. 日本はアメリカにドルでお支払いする必要があり
  2. 大量の円をドルに交換する
  3. これで円安ドル高がすすむ

そんな感じで貿易がお金の価値が変わることにめーちゃ影響してるってこと!

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円安がいいの円高がいいの?【どちらともいえない】

どちらともいえない

時と場合によるよねって話です

だってもしハワイ旅行に行くとしたらさ

行くときは、円をドルに交換するでしょ?

その場合は円高の方がいい

なぜなら、円の価値が高いってことは、

少ない日本円で多くのドルをもらえるから

逆に日本に帰国するときはドルを円に交換する

その場合は円安の方がいい

なぜなら、ドルの価値が高いってことは、

少ないドルで多くの日本円をもらえるから

円高がいいか円安がいいかは、その時の状況で変わるよねって話

ちなみにアメリカの株に投資する人なんかもそうだよね

アメリカの株を買う時は円高の方がいいし
アメリカの株を売る時は円安の方がいいよね

そういう話!

てなわけで、円高とか円安についての説明は以上!

あ、紹介した本はめーっちゃわかりやすいからおすすめよ

雑だけどこんなかんじ終わろうかな!

ではまた!

ABOUT ME
ゆる太郎
2022年1月ブログ開始! ゆるFIRE達成するまでの日々の学びを発信!