お金についてのお話

資産を切り崩して使っても減らない方法があるらしい【トリニティスタディ:4%ルール】

この記事はこんな人におすすめ!

  • 投資の話でよく聞く4%ルールって何?
  • 4%ルールについて簡単に知りたい

こんにちは、

資産運用やFIREに興味がある人はこんな言葉を聞いたことがありますよね

4%ルール

これは要は、

投資資産は4%ずつ切り崩して使っていけば減らないらしいって話

これってシンプルにヤバいですよね

使っても使ってもお金が湧き出てくるので

働かなくても生きていけるという謎の人生無双モード(笑)

よーわからんってなってる人

でも4%ルールってなにをもってそんな情報が出回っているの?
その根拠は?

というのも少し気になるはず

自分の可愛いかわいい資産と自分の人生がかかっているので慎重になるもは当然

ってことで本記事では、

  • 4%ルール【トリニティスタディ】の概要
  • 4%ルールを成功させるための方法

についてまとめてみました

4%ルール【トリニティスタディ】をざっくり簡単に説明する!

4%ルールってのは、通称“トリニティスタディ”といわれています!

トリニティスタディ=アメリカのトリニティ大学の研究

どんな研究かというと、

投資資産を一定の金額を引き出し続けると、資産はいつ無くなるか?についてシミュレーションしてみた!

っていう研究ですね

例えば、

  1. 株を合計1億円もっている
  2. 1億円の4%=400万円を毎年切り崩して使う
  3. 1億円分の株はいつ無くなるか?

ってことです

研究の前提条件はこんな感じ

研究結果はこんな感じ

切り崩し金額の4%(赤枠)の場合を見てみると、

  • 株式50%債券50%なら、30年資産が無くならない確率は95%
  • 株式75%債券25%なら、30年資産が無くならない確率は99%
  • 株式100%債券0%なら、30年資産がなくならない確率は97%

30年もつのなら老後はなんとかしのげそう!って感じ

40年、50年となれば資産が残る確率はどんどん減っていくわけですね

ここで思ったのが、

3%切り崩しならめっちゃ安全やない???

ってことですね

「なんか成功確率100%ばっかやん、めっちゃ緑やん」ってなりませんか?

考える人

もはや実質3%ルールなのでは?

という感じですね

ちなみにこれはアメリカの研究なので、日本人がマネする場合注意が必要みたいです

  • 外国為替の影響が考慮されていない
  • 株の配当にかかる税金が多くなる
  • 日本と米国ではインフレ率が異なる

よーわからんってなってる人

どういうこと?

って人はとりあえず無視で大丈夫です

次へ!

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トリニティスタディは現代バージョンにアップデートされているらしい

考える人

てかトリニティスタディは対象期間1926年~1995年って古くない??
今もつかえる理論なの?

って思うでしょうけど、

まさかのアップデートされているみたい

ありがたい、、、

研究の条件はこれ

そして現代バージョンでも、4%ルールは大丈夫だよ!

ってことがわかったみたいですね

結果はコチラから確認してみてください

現代版4%ルールについて

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4%ルールを限りなく成功に近づけるための方法をまとめた

トリニティスタディの研究結果を見てみるとわかりますが、

4%ルールの成功確率は100%になっていない

つまり数%の確率で資産が無くなる可能性があるわけです

ってことで4%ルールを限りなく成功させる方法をまとめてみた!

結論、以下

  1. 定額じゃなくて定率で取り崩す
  2. 現金を用意しておく(最長5年分)
  3. 株価が落ちてきた時は切り崩し率を3%にする

定額じゃなくて定率で取り崩す

トリニティスタディでは定額で取り崩していましたが、定率に変えてみるというやり方です

このやり方は、投資の名著ウォール街のランダムウォーカーで紹介されているやり方ですね!

現金を用意しておく(生活費の5年分)

株価暴落にそなえて、生活費の5年分の現金を用意しておくという方法です

この方法は有名なFIRE本で紹介されている方法です

【なぜ5年なの?】
過去のデータを振り返ると、暴落から元に戻るまでに最長5年だった

4%ルールが成功しないパターンとしては

株価が暴落してパニックになり、資産を投げ売りしてしまうこと

これをしたら4%ルールは崩壊、ゲームオーバーなわけですね

つまり、株価が暴落した際には準備した現金でしのぐということ

でも実際この方法は必須ではないかなと

  • 実際生活費の5年分って準備するのってめちゃきつい
  • トリニティスタディでは暴落も加味して成功している

株価が落ちてきた時は切り崩し率を3%にする

株価が落ちてきて不安になったら、切り崩し率を3%に落とすのはありでしょう

トリニティスタディの結果からもわかるように3%ルールにしてしまえば、

無双モードの成功確率は100%!

残り1%分は一時的に生活費を下げたりすればいいのかなというわけですね

もしくは働く!(笑)

考える人

結局働くんかい

と思うのはわかりますが、

別にがっつり働く必要はなくて、足りない分を補填するようにゆるゆるとバイトするなりして働けばいいんじゃないですかね

いずれにしても時間はたっぷりとゆとりがあるでしょうし、人生は楽しめそう

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資産を自動売却できる証券会社

いざ資産を切り崩していくときには、証券会社のこんな便利なサービスがあるらしい

自動売却サービス

  • 設定した期間や設定した金額で資産を自動的に切り崩してくれるサービス
  • 年金的なノリで定期的にお金が支給されるということ!

このサービスを利用できる証券会社はここ

定額切り崩し定率切り崩し
楽天証券
SBI証券×

みんな大好きな超王道証券会社はさすがです

そして我らが楽天はさすがですね

資産をいざ切り崩すとなったら、

考える人

今切り崩して大丈夫かな?株価が暴落して、資産が一気に減らないかな?

って心配になると思うんですよね

そんな時でも機械的に資産を切り崩してもらえるのは良いですよね

これで安心!

ってことでまとめ!

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まとめ

ということで4%ルール:トリニティスタディの概要についてなんとなーく説明しました

資産が無くならないなんてそんな夢のような話が存在するなんてほんと驚き!

お金持ちは嫌でもお金が増えていくというのはこういうことなんですね

資産を切り崩して働かないで生きていくなんてほんとやってみたい

どこかの島で釣りでもしながら暮らしてみたい

ってことで全力で仕事をして、株にぶち込むしかない

本記事は以上!

ではまた!

なんか最後雑ですいません

ABOUT ME
ゆる太郎
2022年1月ブログ開始! ゆるFIRE達成するまでの日々の学びを発信!