書籍のお話

【細かい指摘をしてくる上司につかれているあなたへ】うまくいっている人の考え方

仕事してたらたいていの人に上司とかいう存在がいるわけですが

その上司が口うるさかったらマジでしんどいよね

  • ちょっとしたミスでもねちねち遠回しに嫌味を言う
  • とにかく指摘の内容薄くて、情報量が多い(極薄カルピス並み)
  • なんの生産性もない仕事にも完璧を求めてくる

「バカがなんかいってんなあ」って受け流せる人ならいいんだけどさ

中には、

汗っかきな人
  • 自分は仕事だけでなく、人間的にも劣っているのか?
  • 生まれつき欠点の多い人間なのかな?
  • 自分はかなりの無能なのだろう….何のとりえがあるのだろう…

とか思ってみたりする人もいると思うのよ
最近僕もこの状態になりそうになったからめっちゃわかる

この状態マジしんどいよなぁぁぁ。

でもさ、これって意外と考え方を変えるだけでいくらか解決できたりするわけよ

最近この本読んでたわけよ

これ読んでみて、

ははーーーん、なるほどねぇぇぇぇ、そういう考え方もありだな!!!

って感じでわりと楽になったし、ちょっとタフなメンタルになったのよね

だからこの本の中から、いいね!ってなった考え方ちょっと紹介する!

そんな記事です

長くなってごめんなさいね!それではその考え方紹介します!

うまくいっている人の考え方5選

結論を言うと以下5つ!

  1. いやなことを言う人は相手にしない
  2. 他人からどう評価されようと気にしない
  3. 他人をむやみに持ち上げない
  4. 自分のまちがいは堂々と認める
  5. 他人を批判しない
ゆる太郎

それぞれ深堀りするね!

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いやなことを言う人は相手にしない

残念なことに、わざと嫌なことをいって相手を傷つけようとする人っているよね

でもあれって理由があるらしいのよ

こういう人は攻撃しやすい人を見つけると、その人をけなして気分を悪くさせてやろうと考える不幸な習性を持っている。その意図は、相手をだしにして優越感を感じることで自分の自尊心の不足を補うことである。

うまくいっている人の考え方

いやなことを言う人って要するに、

かわいそうな人なわけです

何を言われようが、自尊心の低いかわいそうな人なのだから

「またなんか言ってるなあ、かわいそうに、、よしよししてあげようか?」

くらいの感じで受け流しておくくらいでいいって話ね

ゆる太郎

嫌なことを言う人の理由がわかるとちょっとスッキリするよね!

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他人からどう評価されようと気にしない

人は自分を基準にして他人を判断する。だから、自分に対する他人の評価はまちがっていることのほうが多い。あなたが今のあなたのようになったのはどうしてなのかを、あなたの生育歴や人生経験についてほとんど知らない赤の他人が、どうして理解できるだろうか。あなたに対する他人の評価は、その大部分が不正確だということを念頭に置いておくといい。

うまくいっている人の考え方

要するに、他人の評価なんてほぼ間違ってるから気にすんなって話

つい、上司とか目上の人からのネガティブな評価って、自分の真実を物語っているように感じることがあるよね

ねちねち上司
  • きっと君は〇〇しかできないよね
  • もし君がこの仕事をやると〇〇になってしまうだろうね
  • この仕事を君に任せるのはあと10年早いかな

こういうしょーもない評価はマジで無視で大丈夫です

しょせんは他人の評価。間違っていることがほとんど。

いくらでも越えていくことができる

ゆる太郎

ネガティブな評価なんて気にしない!

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他人をむやみに持ち上げない

他人を持ち上げないようにすればいいのだ。他人を見上げなければ、見下されたと感じることはありえない。特定の人たちを実際以上にえらい人間だと考えているのは自分なのだから、その人たちを実物大に戻すのも自分だ。他人が自分と異なっているからといって、その人がそれだけ偉いということにはならない。私たちはみんな、しょせん人間なのだ。

うまくいっている人の考え方

要するに、しょせんみんな人間。偉いもクソもないよねって話

社長とか部長とか、肩書がある人ってすごい人だと考えてしまうよね

それゆえ、社長が自分のことをネガティブに評価したから、自分はダメな人間なんだろうとか考えたりもする

でも社長だろうが部長だろうがしょせんは自分と同じ人間

むやみにその人やその人の言葉を持ち上げる必要性なんてないよねって話

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自分のまちがいは堂々と認める

自分が間違っていることを知ると、そうしても心の奥底で苦痛を感じてしまうものである。そこで、もう苦痛を感じなくてすむように自分はいつでも正しいと自分で思い込み、他人にもそう思ってもらおうとするのだろう。しかし、そんなに肩ひじを張って生きる必要があるだろうか。自分がまちがっていたら、それを堂々と認めればいいのだ。いつも正しい必要はないのだから。

うまくいっている人の考え方

要するに、ミスなんて誰でもするじゃん。堂々と認めて楽に行こうぜ!

って話です

自分のミスを認めるのってほんと嫌だよね

たくさんミスをすると、周囲からダメな奴だと思われないかな?

こんなことってつい頭をよぎることがあるよね

でもさ、ミスなんて誰でもするでしょ

堂々と認めた方が自尊心は高くて幸せだし

その方がよっぽど良い成果を上げることができるかもしれないよね

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他人を批判しない

他人のあら探しをすることのいちばんの危険な点は、それがどんどんエスカレートしていくことだ。そして、絶えず犠牲者を探し回り、標的となる人がいなくなると、自分をも犠牲者にすることになる。その結果、初めは他人に対して厳しいことを言っていたのが、やがて自分にも厳しい判断を下すようになり、ついに自分が自分の最大の敵になってしまうのだ。

うまくいっている人の考え方

要するに、自分にも厳しくなっちゃうから、人の悪口いわないほうがいいよって話

人の悪口をたくさん言ってる時って、人生がどんよりしてる気がしない?

それって結局、自分自身にも、厳しく批判的な言葉を向けるようになっているからってこと

だから、悪口とかやめた方がいいよ、自分のためにね

ゆる太郎

この考え方はめーちゃしっくりきたなあ…
自分のためにも他人の批判はやめよう

感想:とにかく自分と向き合うのが大切なのかなーって

書籍「うまくいっている人の考え方」

で一貫していっているのは

自分を大切にしようぜ(他人なんて気にすんな)

ってことだと思うんだよね

アホな上司に皮肉を言われても、アホな同僚にかけ口をたたかれても、
アホなおっさんにマウントをとられても

とにかく気にしない

自分に向き合って、自分を信じ続ける

これがちゃんとできれば、人生はきっと楽しいよね

そして、うまくいっている人はそんな考え方をしてるみたいだね

僕らもうまくいっている人の考え方を見習っていきたいですね

書籍「うまくいっている人の考え方」では自尊心を高めて幸せになる考え方が100個書いてある

他にも気になる人は是非手に取ってみるのはいいかも!

ちょっと長くなったけど、この辺で終わりにします

最後までよんでくれた人はほんとありがとーーう!

ではまた!

ABOUT ME
ゆる太郎
2022年1月ブログ開始! ゆるFIRE達成するまでの日々の学びを発信!